STAFF
INTERVIEW

スタッフに、サロンやお客様へのリアルな思いを聞いてみました。

HAYA
ヴィダルサスーン ディプロマコース卒業
ヘアケアリスト

応募動機:
表参道エリアのサロンで学んでいきたいと思ったからです。
海外で過ごした経験を活かしていきつつ、美容のことはもちろん英語のスキルを忘れない、さらにプラスしていけるような環境だと思ったからです。
SOZOの魅力:
色々な人が居て、色々な価値観があるところです。
美容師というと高校を出て美容学校に行き、すぐに美容師になることが多いと思いますが、聡三に居るスタッフは美容の経験を活かしながら美容師からすこし離れた仕事をしたスタッフもいたり、社会人を経験していたり、海外にいたりなど、皆それぞれであることが面白いと感じました。
多様な価値観を受け入れるサロンなので、昔の美容室に良くありそうな理不尽な仕事環境はありません。
それとお客様からたくさん学べる事です。
表参道、川口それぞれ客層がすこし違う面もあり、表参道では普段ではお会いできないような方が多く、海外の方を含めて考え方が変わってきたり価値観がぐっと広がることが魅力です。
川口では僕にとっては上の世代の方が多く、考え方や生き方など自分自身にとってすぐに取り入れられそうなこともたくさんあるので、大変勉強になります。
大切にしていること:
嘘をつかないことです。
お客さまにお勧め出来ないものはお勧めしないなど、自分に正直に働いています。
挑戦していきたいこと:
美容のことをもっとやりたいです。
東大受験、英検またお金の勉強も挑戦したいと思っております。
メッセージ:
聡三はこれから大きくなる会社だと思います。
表参道にこれまであったような人気サロンが次々と無くなっていて、その中で生き残っている理由に聡三の強みがあります。
美容師としてはもちろん、人としても大きく伸びる環境が聡三にはあるので、是非見学に来てください!


HARU
cecai 店長

応募動機:
普通に美容室で働くことや、どうしても時間に追われ慌ただしい中で働くのには抵抗がありました。
その時cecaiでの「接客、勤務時間、仕事内容」を知り興味を持ちました。
マンツーマンでお客様1人1人の髪の悩みをじっくりと時間をかけてカウンセリングをし、利益第一主義ではなく、お客様の髪についてとことん追求し、いいサービスを提供しているところに共感し応募しました。
SOZOの魅力:
聡三の経営理念でもある「スタッフの豊かさを追求する会社」
スタッフ1人1人に合わせしっかりサポートしてもらえ、いつでも笑顔が絶えない環境を作ってもらえます。
特にcecaiはお客様を同じ時間に何人も抱えることは一切なく、しっかりとお客様と向き合えるようになっているところは魅力です。
大切にしていること:
感謝の気持ちを忘れず、ひとつひとつの仕事を丁寧にしていくことです。
挑戦していきたいこと:
cecaiは世界中の方達に笑顔になって頂いて、私達自身も大きく成長して行こうとみんなで頑張っているので、店舗が増える際は立ち上げのお手伝い等どんなことでも挑戦はしていきたいと思っています。
メッセージ:
お客様は本当に沢山のお悩みがあるという現実を知り、更に私自身もまだ知らなかった髪の知識を勉強できております。
一つ一つお客様と一緒に髪の問題を解決して、目に見えて髪質改善していくのがわかるのでとてもやりがいがあります。
お客様が喜ぶ姿も今まで以上に近くで感じられています。
スタイリストとしての技術はもちろんですが、接客も最初から最後まで自分がしっかりとできることで、技術に対しても、来ていただいたお客様に対しても責任をより持つことができ、自然に丁寧な仕事ができていると実感できています。


共同代表:郡山惠三 青木聡

最後にサロン代表インタビュー
Q
サロン設立の経緯を教えてください。
A
海外でのサロンワークを通して、日本の美容師の社会的地位の低さを実感し、日本の美容業界を変えたいと思い、SOZOを設立しました。
けどこの大きな夢を叶えるには一人の力では実現できないと思い、ロンドンのヴィダルサスーンアカデミーで同期であった青木と一緒に、日本の美容業界の変革を目指してSOZOを設立しました。
Q
具体的にどのように日本の美容業界を変えていこうと考えていますか?
A
大きくは給与と待遇ですね。
Q
まずは給与面でどう変えていきたいか教えてください。
A
日本の美容師って低賃金・長時間労働のイメージがあると思うんですけど、海外だとスタイリストのお給料ってかなりいいんですよ。
人気が出れば年収1000万円を超えるスタイリストも少なくない。
日本だとスタイリストで年収1000万円超えるってかなり難しいと思うんです。
それは技術を安売りする今の日本の美容業界の流れに問題があって、僕たちはその流れを変えていきたいと思っています。
だからSOZOでは年収1000万円を超えるスタイリストになれるような仕組みを組んでいます。
技術の安売りでは美容師の社会的地位は低く見られてしまうので、SOZOからその流れを変えていきたいです。
Q
待遇面ではどのようにお考えですか?
A
待遇面に関して、日本の美容室ってスタッフ待遇がかなり悪いと思います。
私自身ニューヨークから帰国した後、日本で5店舗の美容室で働きましたが、どこも社会保険すら付いていませんでした。
社会保険がついていない職場が多い業界って今の時代あまりないと思うんですよ。
そのせいで日本の美容師の社会的地位ってかなり低く見られているというのもあると思います。
だからSOZOでは福利厚生はかなり充実させていて、社会保険はもちろんのこと、ボーナスや産休・育休、お米支給制度、最近では海外研修制度も始めました。
美容業界No1の福利厚生を目指しているので、従業員が喜ぶことは今後も取り入れていきたいと考えてます。
Q
海外研修もあるんですか?
A
はい。
SOZOは外国人のお客様が多くて、お客様の4割は外国人の方です。
なので英語を話せるとお客様の満足度も上がるので、会社が費用を負担して海外に語学研修に行ってもらっています。
Q
費用負担まで!?ちなみにどのくらい費用負担してくれるんですか?
A
基本全部負担します。
飛行機代・学校代・現地での寮費は全部SOZOが負担します。
あと海外研修行っている間もお給料を渡しているので、現地での生活も困ることはないかと思います。
Q
練習会はどのくらいの頻度でありますか?
A
営業後の練習は週一回の1.5時間のみなので、残業はあまりありません。
また月に3回~6回は営業日をフル活用して、練習できる日を設けているので、練習をしっかり行いたい方も、十分に無理せず練習できると思います。
週一の練習会と月3回~6回の営業中練習会で合計40時間〜70時間は練習時間を確保できます。
もしそれ以上練習したい方がいれば、営業前・営業後いつでも練習できるようにはしているので、
もし希望者がいればいつでも練習できるようにはしてあります。
Q
川口にもcecaiという店舗がありますが、こちらを設立した経緯はなんですか?
A
SOZOは先ほど話したように、技術もつけて・お金も稼いでグローバルに活躍していきたいという方にはぴったりです。
しかし美容師全員が美容師人生でずっと技術もお金も追いかけているわけではありません。
女性でしたら結婚を機にプライベートを充実させたいとか、男性も育児のためにプラベートを充実させたいとかあると思います。
なのでSOZOではそのような美容師の人たちも、美容の道を諦めることなく、無理なく続けられるようなサロンが必要だと思いcecaiを設立しました。
cecaiでは、夜の残業がほとんど無くプライベートを充実させて働けます。
Q
美容師にとって何がいいのかを真に追求しているSOZOさんですが、今後実現したいことってなんですか?
A
実を言うと私たちが実現したいことって「世界中の人たちをハッピーにする」ってことなんです。
サロン運営側が美容師の満足度を高めてあげれば、美容師のサービスも向上していきます。
だから充実した環境で働いている美容師は、お客様をハッピーにできる。
そしてお客様満足度が高ければ、そのお客様はまた来店してくれる。
そうすればサロン運営側も美容師が満足する環境を作れる。
その連鎖が作れれば、みんながハッピーになって行くと思うんです。
そしてこの連鎖を世界にも広げたいと思っていて、今後は海外出店も考えております。
また将来的には発展途上国で美容学校を設立しようとも考えていて、世界で通用する日本の美容技術を学んでもらって、その学校を卒業した人たちが世界で働ける技術を身につけてハッピーになる。
その学校を卒業した人のサービスを受けた人たちがハッピーになる。
そうやってSOZOを起点に世界中をハッピーにできたらと考えてます!


採用までの流れ

応募から入社までの流れをご説明します。

サロン見学

事前にフォームから応募もしくはお電話をお願いします。


書類選考

履歴書をご提出いただき、郵送もしくはお電話にて合否のご連絡を差し上げます。


1日サロンワーク

書類選考通過者は1日サロンワークを体験していただきます。
入社前後のイメージとのギャップが無くなるように、ご自身に合うサロンか判断してください。


面接

その後面接を行います。
合否発表は郵送もしくはお電話にてご連絡差し上げます。